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高校生の9割が総合型選抜で進学?! ―小中学生から自立学習習慣を作り、内申×探究で進路をつくる戦略とは?―

近年、大学入試は大きく変化しています。
現在、大学入学者の53.6%が総合型選抜・学校推薦型選抜によるものとなっており、“思考力・表現力を評価する入試”が主流となっています。
(出典:文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2020/1414952_00009.html

このような入試においては、自ら考え、言葉で表現し、主体的に学ぶ力の育成がこれまで以上に求められています。
本セミナーでは、その実践例として、シードハウス様における自立学習の仕組み化と進路指導の取り組みをご紹介いたします。

塾長の小林先生は、高校における総合型選抜指導にも携わるなどの実績を有し、生徒一人ひとりと目標を設定しながら、総合型選抜・学校推薦型選抜を見据えた進路指導を実践されています。
教室ではSelfeeを、単なる学習教材ではなく自立学習を支援する基盤として活用し、学習サイクルを取り入れることで、生徒が自ら学び、考え、説明するプロセスを日常的に生み出しています。

「自立型教材をどのように活用すれば主体性を育めるのか」という現場の疑問に対し、具体的な運用方法や事例をもとに、実践イメージをわかりやすくお伝えします。

セミナー概要

タイトル高校生の9割が総合型選抜で進学?!
―小中学生から自立学習習慣を作り、内申×探究で進路をつくる戦略とは?―
開催日時2026年 4月16日(木)14:00~15:00
2026年 4月17日(金)11:00~12:00
2026年 4月20日(月)14:00~15:00
※どの日程でも同じ内容です。ご都合の良い日程をお選びください。
講師シードハウス 塾長 小林 コトミ氏
開催形式Zoomウェビナー
参加費無料
プログラム1)教室紹介
2)総合型選抜で進学するためには?
  ―小学生からの自立学習習慣の効果― 
3)教室の取り組み(事例)
4)質疑応答
※プログラムの順番・内容などは変更する場合がありますのでご了承ください。

講師プロフィール

シードハウス 塾長 小林 コトミ氏

学び続けるためには「仕組み」と「環境」が不可欠であるという考えのもと、2015年に株式会社Manabelleを設立し、プログラミング学習アプリを開発・リリース。
2018年には「シードハウス」を設立。
昼間はコワーキングスペースとして女性の起業支援を行い、夕方以降は学習塾として、自立学習を軸とした指導を実践。小学生から社会人まで幅広い年代が通う教室運営を行い、「自ら学ぶ力」を育てる教育環境を提供している。
同年、株式会社ブルーコンパス取締役に就任。女子専用学習塾・コワーキングスペースの運営にも携わる。
2019年 内閣府チャレンジ賞 特別部門賞受賞
2020年 APECベストマネジャー部門 選出
(HP:https://seedhouse.co.jp/

小林コトミ氏

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